ウェルスナビ 投資

ウェルスナビのパフォーマンスと現時点の実績

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投資初心者のため、ロボットが投資をアドバイスしてくれるウェルスナビを先日始めた。

最初に100万円、その翌週に400万円、計500万円をぶっ込んだ。

10月の中旬に開始したが、まずまずのパフォーマンスをみせてくれている。

 

 

でも、こういうのは変動があるんで、若い時からコツコツと積み立てていくのがベストだと思う。

そうすれば、大幅な変動に巻き込まれることもないと思う。

そして、色々と勉強した結果、ETF(上場投資信託)も買ってみることにした。

 

ETFとは、特定の指数、例えば日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)等の動きに連動する運用成果をめざし、東京証券取引所などの金融商品取引所に上場している投資信託です。市場急落時に、売買シェアが上昇し、純資金流入となった銘柄として注目されたのが、ETFでした。市場の上がり下がりでパフォーマンスが容易に把握でき、運用の透明性が高いことが注目されました。

ETF = Exchange Traded Fund (上場投資信託)

ETFは、“Exchange Traded Funds”の略で、「上場投資信託」と呼ばれています。指数は株式だけでなく、債券、REIT(リート)、通貨、コモディティ(商品)の指数もあります。投資先も日本から海外に広がり、投資しにくい国と地域と資産に手軽に投資ができるようになりました。

 

個人的な投資の考え方としては、日本経済が順調であれば、仕事などでしっかりとお金が入ってくると考えたため、海外の株式市場の主要な銘柄で構成されたETFにする。

これから日本が衰退すれば、かなりの円安になる可能性もある。

何より日本は借金まみれで、円を持っているリスクは高い。

 

 

ハイパーインフレになる可能性もあり、日本円の価値が大きく下がるリスクはかなりあると思う。

そのため、為替ヘッジのないETFを選択する。

為替ヘッジがなければ、資産が日本円以外で保管され、円安になった時に円に戻す際にプラスになる。

投資はその人の状況によって変わる。

私の年齢が現在約40歳。20代であれば、30年、40年先を見据えて資産を増やすことだけを考える。

投資をする国の経済状況や人口、年齢構成も重要で、若い人が多い方がこれから先の伸び代も大きい。

0~5歳、5~10歳辺りの人口の層が厚い国は20年後とかは有望なのかもしれないと考えたが、その頃がどんな時代になっているか、今と全然違う社会状況になっているだろうから何とも言えない。

個人的には5年10年をメドに資産を増やすことを目標にした。

ただ、配偶者がおらず、お金をつかう予定は当面ないため、配当がもらえるものよりも資産が増える方を選択した。

また、家庭もないことからリスクも可能な限りとりたい。

そのため、アメリカなど手堅く、リスクの少ない先進国だけではなく、リスクがありリターンも見込める新興国にも注目してみた。

人口が増えていく国、年齢構成に若年層が多い国を調べると、インド、インドネシア、南アフリカなどが目についた。

 

 

 

そして、成長を続けているアメリカも外すことが出来ない。

そのため、アフリカやインドのETFを購入することを考えたい。

野村アフリカ株投資

iシェアーズ・コア S&P BSE SENSEX インディア・インデックス ETF

アメリカのETFの中で、VTIはAppleやFacebook、Amazonなどアメリカの主要な企業で構成された銘柄で、安定して価値が上昇していくことが見込まれる。

VTIは高配当株で構成され、配当が見込める。

資産を増やすことを目標にしたため、配当が多いVYMではなく、より成長が見込めるVTIを選択したい。

当面はVTIで資産を増やし、もし、この先家庭を持つことなどになったり、リタイアするようになれば、より配当をもらえるVYMへ切り替えるつもり。

投資の目的や、年齢、置かれている状況は人それぞれ違う。

もし、投資をやったことがない人が始めたいのであれば、分からないことばかりで、調べるのも大変である。

そのため、投資初心者の人は、ウェルスナビに丸投げすればいいと思う。

下記のような6つの質問による無料診断で、自分の目的や状況にあった資産構成や投資を提案してくれる。

金融機関に相談した場合は、金融機関の儲けが大きい商品をすすめられることもあるよう。

 

 

その点、ウェルスナビは手数料も安く、自動で資金を運用してくれるため、非常に良心的なサービスだと思う。

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