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仮想通貨が暴騰、暴落する要因を見極めて買え!!

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仮想通貨の価格が上がる要因

仮想通貨の価格が急上昇する現象は、俗に“ムーン”と呼ばれますわな。

今回は仮想通貨の価格が上がる要因をですね、お伝えしていこうと思うわけです。はい。

利益をあげるために、価格が上がる要因をしっかりと認識する必要があります。

 

ハードフォーク

基本的にハードフォークというのはアップデートのこと。

性能が上がることによって価格が上昇する要因となる。

 

 

中に例外もあるが、買い材料とみられ、価格が上昇する、あるいはハードフォークが起きる期待が価格へ反映されていることが多い。

BTC(ビットコイン)がハードフォークを行って分裂し、コインが付与されるが、当然それも買われる材料となる。

ただ、BTC(ビットコイン)の分裂に関しては例外的なもので、今後他の通貨でも起こる事象であるかは微妙。

 

バーンとロックアップ

需要と供給の法則に関しては今更説明しなくてもいいと思うけど、需要に対して供給が追い付かない場合は価格が上がります。

で、大体の仮想通貨は枚数が制限されているけど、その枚数自体が少なくなれば、供給が減るわけで価格が上がると。

仮想通貨が枚数する、あるいは一時的に減る場合がある。

まず、枚数が減るのが「BURN(バーン)」。流通する通貨の一部が焼却されてしまい、全体の数が減る。

一方「ロックアップ」は仮想通貨の一部を凍結することで、一時的に流通する全体の数が減る。

これによって価格が上がる。

 

取引所への新規上場

海外含めて新たに取引所へ上場されると、当然その通貨を買う人が増えるため、価格は上昇する。

特に大手の取引所であれば、顧客の数も多く、それだけその通貨の実力が認められた証にもなるので価格は上がる。

モナコインがbitflyerへ上場された際、価格が大幅に上昇したが、その典型的な例になる。

 

サービスとの提携

先日、XRP(リップル)がアメリカンエキスプレスと提携するというニュースが流れて価格が急上昇した。

 

 

また、nem(ネム)が中国のSNSサービスでの決済につかわれるというニュースで価格が上がり、一旦それがガセネタということが分かり価格が急降下したことがあった。

 

 

このことからも、サービスとの提携は価格上昇においてかなりのトピックとなることが分かる。

 

仮想通貨の価格が下がる要因

 

仮想通貨の価格の上昇に対して、価格が下落する要因は多岐にわたる印象がある。

主な要因としては、特定の国で仮想通貨全体への規制や取り締まりがあって価格が下がるというパターン。

あるいは取引所でトラブルなどがあった際も価格が下がることがある。

 

 

そして、ビットコインの価格が暴落することにより、仮想通貨全体に不安が広がり、価格が下落するというパターン。

 

 

ビットコインの価格が下落する要因としては、大量保有者の売却や送金の詰まりなどがある。

また、ビットコインはマイナーと呼ばれる人たちにより売買のやりとりのデータが処理されている。

ビットコインの価格が下がると、そのマイナーへ支払われる報酬が下がり、マイナーが別の通貨へ移ってさらにアクア影響やリスクが増していく。

その悪循環も下落の大きな要因となる。

 

仮想通貨とビットコイン 買うなら暴落を狙え!!

 

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