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ビットコインの価格は上がるのか?仕組みと因縁

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ビットコインと最近の状況をざっくりと解説していきたい。

まず気になるのは、ビットコインの価格が上がるのか上がらないかという点だが、結論から言うとこれから金融市場のお金が入り込んでくるため、ビットコインの価格が上がっていく可能性はかなり高いよう。

 

 

2021年2月には10万ドル? ビットコインの価格は「ムーアの法則」に従っていたという記事もある。

ムーアの法則を簡単に言うと、記憶するメモリーや機器などの性能がすごいスピードで向上し、その結果として小さくなったり、安くなったりしていくというもの。

 

集積回路上のトランジスタ数は「18か月(=1.5年)ごとに倍になる」というものである。

これを式で表現すると、n年後の倍率 p は、

p = 2 n / 1.5 {\displaystyle p=2^{n/1.5}} p=2^{{n/1.5}}

となる。したがって、2年後には2.52倍、5年後には10.08倍、7年後には25.4倍、10年後には101.6倍、15年後には1024.0倍、20年後には10 321.3倍ということになる。

 

で、先述した記事では、ムーアの法則の成長曲線と同じペースでビットコインの価格が上がっているということを示している。

 

 

で、ここからはビットコインのリスク、特徴や傾向を考えていきたい。

そのため、現在ビットコインが現在置かれている状況や仕組みを簡単に説明する。

ビットコインはブロックチェーンという技術を用いているけど、売買などのデータのやりとりを処理する必要がある。

データのやりとりを処理するには、計算が必要になる。

計算をしてデータの処理をした人に報酬が与えられるが、それをマイニング(発掘)という。

 

 

ビットコインはデータを処理する人たちがいて成り立っており、マイナー(発掘者)と呼ばれる。

何故ビットコインのデータを処理することをマイニング、マイナーなどと呼ばれるかは知らんけど、データの計算=マイニングには膨大なコンピューターパワーが必要となる。

業者は何百台、何千台と機器を並べてデータの処理、マイニングを行っている。

 

 

マイニングは非常に電気代がかかるため、中国など電気代が安い国で盛ん。

電気代というコスト(費用)が莫大で、マイニングで受け取った金額から費用を差し引いたリターン(利益)が少なければ誰もやりませんわな。

日本の企業が国外でマイニング事業を開始するというニュースを最近よく目にするが、日本国内でやると利益が下がるため。

 

 

何でマイニングとマイナーの存在を説明したかというと、ビットコインには色んな人間の利害が絡んでていて、その登場人物のひとつがマイナーと呼ばれる人たち。

マイナーとは別にビットコインコア開発者というビットコインのソフトをサポートするような人たちがいるが、色々と利害関係が絡んでおり、その主導権争いみたいなものがある。

8月にビットコインから分裂してビットコインキャッシュという通貨が出来た。

北斗神拳から分かれて南斗聖券が出来たみたいなんもんですわ。

 

 

で、ビットコインからビットコインキャッシュが生まれたが、現状のスペックは本家であるビットコインよりも言わば分家であるビットコインキャッシュの方が上。

ビットコインは送金するのに時間がかかるけど、ビットコインキャッシュは容量が大きく、送金の時間が早い。

なので、最近はビットコインキャッシュは、通貨や貨幣などのように決済用のツールとしてつかえるのではないかと言われている。

 

 

一方、ビットコインは資産として評価され、金のような存在になっていくのではないかと言われている。デジタルゴールドなどと言われていますです。

 

 

そして、このビットコインとビットコインキャッシュはともにマイナーと言う存在、データを処理する人がいないと送金などに遅延が出たりして信用がなくなって価値が下落する。

で、このマイナーをビットコインとビットコインキャッシュが奪い合っている。

同じ仕事をするのであれば、お金が沢山もらえる方がいいですわな?

マイナーは、ビットコインとビットコインキャッシュで、報酬が多い方を選択してマイニングする。

で、まぁ、こないだビットコインキャッシュが暴騰しました。

 

 

これはビットコインキャッシュ陣営の人間が、

「ビットコインよりもうちの方がええでっせ!!下剋上やりまっさ。」

とマイナーとかにアピールしたから。

立場としては格下だけど、言うたら捨て身で挑んだみたいなもん。

 

 

でも、返り討ちにあっちゃたのんよ。

 

 

で、このマイナーの奪い合いなどビットコインとビットコインキャッシュの対立があるけど、ビットコインが価格が上がると、ビットコインキャッシュが下がるという状況になっている。

 

 

それとは逆にビットコインが価格が下がると、ビットコインキャッシュが上がるという形になっており、明確な相関関係がみられる。

でも、ビットコインとビットコインキャッシュの争いも、価格をコントロールして利益を出すためのプロレスなんじゃないかとも感じています。

価格の暴騰や急落が作為的な感じがあり、価格を上げて売り抜けた人間がいるはず。

ここまでがビットコインが現在置かれている状況。

そして、ここからビットコインのリスクについて説明する。

ビットコインは性能を高めるためにチューンアップみたいな感じで性能を向上させる必要があり、ハードフォークと呼ばれている。

ハードフォークは必要だけど、ビットコインコア開発者やマイナーなど「新しいコインがつくりたい」「マイニングをしやすいようにしたい」、色んな関係者の思惑が色々と絡んでいる。

南斗聖券を打ち破ったけど、敵は南斗聖拳だけでなく、実は身内の北斗神拳側の方が手ごわかったりする感じ。

 

 

それがすごくリスクになっており、これから価値が下落していく要因となりえると言われている。

 

 

しっかりした知識がないと利益を出すことが出来ない。

現在のビットコインの状況や、ビットコインに関わる人たちの思惑なんかを読み切って売買することが求められるわけですね。

そんじゃまた(^終^)ノシ

 

 

仮想通貨とビットコイン 買うなら暴落を狙え!!

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