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ビットコイン長者、仮想通貨億り人になる方法

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株などの投資で1億円以上稼いだ人は“億り人”、10億円以上稼いだ人は“自由億”と呼ばれる。

仮想通貨でもそういった人が増えているよう。

と言うよりも、仮想通貨は暴騰することがよくあるため、株よりも億り人は多いのではなかろうか。

Twitterなどをみてもそういった報告をしばしば目にする。

 

 

 

 

 

これらの人に共通するのが、ビットコイン以外の通貨で利益をあげているという趣旨のコメントを残している点。

ビットコイン以外の通貨で攻めて莫大な利益をあげ、その後ビットコインを購入し、資産を安全かつ堅実に運用するという守りのスタイルへ移行していくというのが王道のよう。

ビットコインの勢いはとどまることを知らないが、さすがにここから1か月や2か月といった短期間で2倍3倍になることは考えにくい。

そのため、ビットコイン以外の通貨で、急上昇するものを仕込みたい。

 

 

それも可能な限り効率的に資金を増やすために、機会損失を減らすことが求められるが、上昇するちょっと前のタイミングで仕込めば資金を有効に活用できる。

 

 

価格が上がり始めたものを買い、すぐに売って利益を得る短期での売買は、玄人には勝てないし、価格を操作するような人間もいる。また、大きな利益も望めない。

価格が上がる直前に買ってそれを売り、利益を出す回数を増やすことが、億り人への近道なのかもしれない。

メジャーどころの通貨であれば、nemなどが下がっている、というよりも上がっていない印象があるので、年内あるいは年明けにはかなり上昇するのではないかと思う。

また、ビットコインキャッシュなども一回暴騰して以降、しばらくの間落ち着いているが、今後決済で利用される需要などを考えるとまだまだ伸び代があり、こちらも上がっていく可能性は高い。

イーサリアムは先日32000円から50000円台まで上がっており、ひと休憩と言ったところか。

11月下旬に入ってモナコインの価格が急上昇しているが、モナコインで決済できるお店が出来たり、応援するイベントがあったりと色々と環境も整ってきている。

 

 

Segwitというビットコインが導入できていない最新技術を導入しており、送金にかかる時間が短いことなど、通貨自体に実力もある。

海外含めてモナコインを取り扱う取引所も増えているが、将来性の表れでもある。

そのため、個人的にも11月下旬の時点でモナコインを保有している。

価格の推移を表したチャートだけをみるのではなく、こういった状況や通貨の背景などを考えて売買することが大きな利益に結びつく。

チャートを分析して売買することは大変有効であると思うが、ビットコインの価格が急激に下がると他の通貨まで下がることがあり、ビットコインが暴騰すると資金がそちらに流れて他の通貨の価格が下がることがままある(汗)

チャート分析なども有効な手法であるが、ビットコインの機嫌ひとつで価格が左右される部分がある。

そのため、ビットコインの影響を受けにくい通貨、それもたしかな実力があり、環境が整うなど買い材料があるものを仕込む必要がある。

リップルなども着々と環境が整いつつあるが、こちらは金融機関の送金につかわれるもので、システムの整備などもありかなり時間がかなりかかりそう。

また、zaifトークンは発行する取引所が、ある時期まで売ることを凍結しており、いわゆるロックアップと呼ばれる。

 

ロックアップ予定数:22.5億ZAIF(発行総数の25%に相当)。
ロックアップ期間:2018年12月末日まで。
2017年11月末まで、公開監査できるよう、宣言したアドレスに相当数を移動。
2018年01月中旬まで、エスクローのマルチシグ署名者を確定。
2018年01月末まで、NEMプロトコル上のトークンへの変換ツールを提供開始。
2018年02月中旬まで、ロックアップ分を、NEMプロトコルへ移行
2018年02月末まで、ロックアップ分を、マルチシグのエスクローアカウントへ移動。

 

先日、comsa(ZAIF取引所のICO)上場でzaifトークンに何らかの買い材料が出ることが期待され価格が上がったが、その後急落。

zaifトークンに関しては、zaif取引所も価格を上げて売りたいと思う。

そのため、ロックアップが解除される頃に何らかの買い材料が発表されると思われるが、2018年終盤になれば価格が上昇することはかなり期待できる。

しかし、税金の問題もあるため、短期間で利益を上げることがいいとも一概に言えない部分がある。

ひとつの通貨に集中していると売り時が同じタイミングになり、累進課税で多額の税金がかかる。

 

 

個人的には、今年売買する比較的短期の銘柄、ガチホして来年に売る長期の銘柄、そして2,3年後に売る超長期の銘柄に分けて考えることも有効なのではないかと思う。

通貨を分散しておき、2017年、2018年、2019年とバランスよく利益を出せば、節税につなげることも可能なはず。

ただ、10年後とかに大金が入っても、個人的にはもうかなりの年齢となるため、ここ2,3年で大きな利益が欲しい。

その人の目的や状況によってその人に合った投資スタイルが求められる。

個人的には、短期間での億り人もいいが、ある程度長期的な視点に立ち、確実に利益を出してそれを最大化する方向でいきたい。

 

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