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価格が上がる仮想通貨は?ビットコインは?

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今回はこれまで保有してきた通貨などの情報や個人的な見通し、印象をざっくりとまとめてみた。

今後価格がどうなるかという点を焦点に、技術的な説明は極力排した。

自分と同じ仮想通貨売買を始められたばかりの初心者の方の参考となれば。

まだ、ビットコインなど仮想通貨の売買をされたことがない方、仮想通貨の口座がない方、これからビットコインの売買を始めてみたいという方は下記の記事を参考として頂ければ。

 

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まずは仮想通貨の王様ビットコインから。

ビットコインに関してはこれまでの記事でも色々と調べてお伝えしたので、軽く触れるにとどめ、過去の記事も参照としてもらいたい。

 

 

ビットコインはこれからさらにリアルマネーが流入してきて価格が上がる可能性が高まっている。

 

 

 

ただ、ビットコインは分裂を繰り返しており、バブルが破裂するリスクはある。

 

 

なので、ビットコインに関しては、当面は価格上昇が期待できる。

しかし、いつかは価格が急降下するリスクがあることも覚えておきたい。

 

 

また、その点や、常に価格が上がっており、価格が落ちたところを狙うことが難しいため、個人的にはビットコインはあまり買いたくない。

そして、ビットコインキャッシュに関しても、ビットコイン派生した通貨であるため、ビットコインと同じ様なリスクがあるかもしれない。

個人的にビットコインキャッシュを保有しているが、最近は取引量が多くない点からも、今後の状況次第では他の通貨へ変えることも検討している。

で、次は先ほどご登場頂いたよざーさんも推しているのがリップル(xrp)。

 

 

 

個人的にもリップルは保有しているが、リップルは5年以上も辞さない超ガチホのつもり。

リップルという通貨の特徴と機能を一言で表すのであれば、金融機関の送金のための通貨。

金融機関の送金のコストを劇的に下げるものとなり、ブリッジ通貨と呼ばれている。

 

 

金融機関の送金は国をまたぐ際など非常に手間や時間がかかるが、その問題を解決する通貨となる。

先日、アメリカンエキスプレスとの提携がニュースになったが、需要が増えれば、自ずと価格は上がる。

銀行も生き残りを懸けており、コスト削減に躍起になっている。

 

 

でもって、リップルを利用すれば、金融機関が人件費を削減することも可能なはず。

当然、リップル社の計画がポシャれば、仮想通貨としてのリップル=xrpの価値はなくなるリスクはある。

 

そして、次はビットコインの次に時価総額が大きいイーサリアム(ETH)について。

 

 

ビットコインは取引履歴などが自動的に記録される。

それに対し、イーサリアムはスマートコントラクトと呼ばれる技術で、取引履歴だけでなく契約内容も自動的に保存していく機能を有している。

その点から技術的にはビットコインを発展させたものと言え、ビットコインとは用途が異なる。

新たに仮想通貨を売り出す際など、このイーサリアムを用いると技術的にかなり簡単にできる。

株式公開での資金調達がIPOと呼ばれるのに対し、仮想通貨を売り出す資金調達はICOと呼ばれる。

しかし、このICOは、まだルールが完整備されていないため、詐欺まがいのものも多く、お金だけもらってトンズラというケースも多い。

 

 

そのため、ICO市場そのものの信頼度が下がれば、イーサリアムの需要も減り、価格が下がるリスクがある。

イーサリアムは技術的に非常に優れており、需要が多い通貨であることは間違いない。

しかし、イーサリアムの価格に関しては、これから価格が飛躍的に上がるかと言われると微妙な感があり、個人的にはあまり食指が伸びない。

 

最後にnemについて。

nemに関しては、個人的にあまりいいイメージがない。

8,999,999,999XEMという総発行数があり、一番最初に約1500人の投資家に配られたという話があるが、複数アカウントで受け取っている可能性があると言われている。

もし、不正があったのであれば、イメージは悪く、通貨にとって最も重要な要素となる信用を貶めるものとなる。

また、nemに関しては色々なことにつかえるが、機能的に器用貧乏なイメージがある点かあらも、あまりいい印象がない。

しかし、nemの価格は9月中旬以降、期待されるほど上がっていない。

 

 

2018年にCatapult(カタパルト)という技術が搭載される。

これは簡単に言うといアップデートのようなものであるが、それによって処理速度など性能が向上する。

nemの価格が上がることも期待されており、短期であれば狙い目と言えるかもしれない。

 

 

その通貨についてどれだけ詳しいか、感覚的に判断できるレベルまで特徴をつかんでおり、情報があるかということも売買においては重要である。

そのため、色々な通貨に飛びつくのではなく、2、3つその通貨について勉強することが、仮想通貨で利益を出すために効果的ではないかと考える。

また、資産運用は人それぞれによって状況や目的が違うため、自分の投資の指針に見合った通貨を買う必要がある。

仮想通貨に限らず、若い人であれば超長期の視点に立った投資が有効で、仮想通貨であれば急激な変動があるものよりも、着実に価値を上げていきそうなものがいいのではないかと。

もし、長期であれば、上記の通貨は大体価値や技術的な裏付けのあるもので、長い目で見ていけばおかしいことにはならないとは思う。

ビットコインに関してもバブルが破裂するリスクはあるが、一旦価格が下がってもいずれは回復するはず。

ただ、ビットコインのバブルが破裂すると、仮想通貨に対するイメージが下がる点から、他の通貨も価格が急落する可能性はかなり高い。

超短期で値上がりするものを狙いたいのであれば、ボラリティ(価格変動)が大きい通貨を価格が下がった際に買い、価格が上がった時に売るという形が一番成功しやすい。

もし、年間10%の利息が付く金融商品があれば、複利効果があるため7年で約2倍になる。

 

 

それと同じ効果で、価格が下がった際に買って10%ほど上がった際に売ることを7回繰り返せば、資金は約2倍になる。

個人的にも時間が許せばたまにやっているが、コツコツと積み重ねていけば利益も小さくないものになるはず。

ちょっとポートフォリオを見直して、またお伝えしたい。

 

仮想通貨とビットコイン 買うなら暴落を狙え!!

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